まつなが整形外科クリニックでは、医師、理学療法士、看護師、事務スタッフ一同、患者様の健康を願い、患者様とともに疾患に向き合ってまいります。ケガや病気への対応はもとより、予防医学の観点からも、常に情報をアップデートしながら、患者様により良い情報、治療を提供できるよう心がけています。気になる症状、お悩みがありましたら、お気軽にご相談、ご来院ください。
院長ごあいさつ

2026年9月で開院10周年を迎えるに当たりホームページをリニューアルすることとなり改めましてご挨拶申し上げます。
2016年9月、整形外科、リハビリテーション科の専門医院として、宇部市西小串にまつなが整形外科クリニックを開院、以後骨折やケガ等の外傷、靱帯損傷などのスポーツ外傷、骨粗鬆症性脊椎椎体骨折の他、腱鞘炎、手根管症候群などの手疾患に主に携わってきました。特に腱鞘炎(ばね指、ドケルバン腱鞘炎)、手根管症候群に対し手術適応の患者様の腱鞘切開術、手根管開放術を行っております。
また骨粗鬆症に対しては、栄養指導に加えて大学院でBisphosphonate製剤の一つであるゾレドロン酸による免疫抑制下骨修復機構について研究した経験を生かし患者様に応じてSERM、Bisphosphonate製剤、PTH製剤、抗RANKL抗体製剤、抗sclerostin抗体製剤、Vit.D等を使用し治療を行っております。血液検査(骨代謝マーカー、Ca,P等)、骨密度測定により薬剤効果を定期的にフォローしております。特に抗sclerostin抗体製剤は開院後に発売になった新薬で2025年に改訂されたガイドラインの中でもimminent fractureのリスク軽減に最も効果のある薬剤として期待されております。骨折の既往のある方また初めて椎体骨折された方には積極的に骨粗鬆症治療を勧めております。骨折リスクを減少させることは、医療費抑制、患者様のご負担を減らすことにもつながると考えられます。
また体外衝撃波疼痛治療、プラセンタ療法、肩関節拘縮に対するサイレントマニピュレーション、Coolief疼痛管理用高周波システムによる疼痛治療、再生医療のPDF-FD療法、医療脱毛に取り組んでおります。詳細は治療・施術のご紹介を参照願います。
開院以降治療方針として大切にしていることは、「手当て」という言葉があるように、患部に触れて症状を知ること、触診することを大切にしており、また「声かけ」にも気を配り、患者様の振動数があがる(元気になる)ように言葉を選んで診療に当たっております。
またリハビリにおいては仕事やスポーツ等の社会復帰、および日常生活活動の改善、痛みの軽減、運動機能の回復、またケガをしない体づくりを目指し、理学療法士と共にしっかりとサポートしております。
引き続きスタッフ全員が一丸となって、患者様に役立つ情報は貪欲に取り入れ、適切な診断、処置を行い、患者様に寄り添い、健康を守るかかりつけ医として地域の皆さまに貢献できるよう精進致します。今後ともよろしくお願い申し上げます。
2016年9月、整形外科、リハビリテーション科の専門医院として、宇部市西小串にまつなが整形外科クリニックを開院、以後骨折やケガ等の外傷、靱帯損傷などのスポーツ外傷、骨粗鬆症性脊椎椎体骨折の他、腱鞘炎、手根管症候群などの手疾患に主に携わってきました。特に腱鞘炎(ばね指、ドケルバン腱鞘炎)、手根管症候群に対し手術適応の患者様の腱鞘切開術、手根管開放術を行っております。
また骨粗鬆症に対しては、栄養指導に加えて大学院でBisphosphonate製剤の一つであるゾレドロン酸による免疫抑制下骨修復機構について研究した経験を生かし患者様に応じてSERM、Bisphosphonate製剤、PTH製剤、抗RANKL抗体製剤、抗sclerostin抗体製剤、Vit.D等を使用し治療を行っております。血液検査(骨代謝マーカー、Ca,P等)、骨密度測定により薬剤効果を定期的にフォローしております。特に抗sclerostin抗体製剤は開院後に発売になった新薬で2025年に改訂されたガイドラインの中でもimminent fractureのリスク軽減に最も効果のある薬剤として期待されております。骨折の既往のある方また初めて椎体骨折された方には積極的に骨粗鬆症治療を勧めております。骨折リスクを減少させることは、医療費抑制、患者様のご負担を減らすことにもつながると考えられます。
また体外衝撃波疼痛治療、プラセンタ療法、肩関節拘縮に対するサイレントマニピュレーション、Coolief疼痛管理用高周波システムによる疼痛治療、再生医療のPDF-FD療法、医療脱毛に取り組んでおります。詳細は治療・施術のご紹介を参照願います。
開院以降治療方針として大切にしていることは、「手当て」という言葉があるように、患部に触れて症状を知ること、触診することを大切にしており、また「声かけ」にも気を配り、患者様の振動数があがる(元気になる)ように言葉を選んで診療に当たっております。
またリハビリにおいては仕事やスポーツ等の社会復帰、および日常生活活動の改善、痛みの軽減、運動機能の回復、またケガをしない体づくりを目指し、理学療法士と共にしっかりとサポートしております。
引き続きスタッフ全員が一丸となって、患者様に役立つ情報は貪欲に取り入れ、適切な診断、処置を行い、患者様に寄り添い、健康を守るかかりつけ医として地域の皆さまに貢献できるよう精進致します。今後ともよろしくお願い申し上げます。
2026年5月
院長プロフィル
松永経光(まつながつねみつ)医学博士
学歴
平成元年 熊本県立玉名高等学校卒業
平成10年 山口大学医学部卒業
平成19年 山口大学大学院卒業
職歴
平成10年 山口大学附属病院整形外科
平成10年 JA厚生連周東総合病院整形外科
平成12年 宇部興産中央病院整形外科
平成13年 山口大学附属(現宇部中央病院)病院整形外科
平成15年 尾中病院整形外科
所属学会
日本整形外科学会、日本手外科学会、日本骨粗鬆症学会、日本関節病学会、日本プラセンタ医学会、日本体外衝撃波医学会、西日本整形災害外科学会
専門医
日本整形外科学会専門医、日本骨粗鬆症学会認定医、日本整形外科学会認定リウマチ医、スポーツ認定医、運動器体外衝撃波治療施術者認定者



